エアバッグ 未改修車は車検通さず 

 国土交通省は8月30日、タカタ製エアバッグのリコール(回収・無償修理)改修促進を目的に、異常破裂する危険性が高い未改修車両については、2018年5月より車検を更新しないと発表した。この製品は異常破裂する危険性が高く、運輸支局などが車検の際、改修状況をチェックし、改修を終えるまで車検を更新しない。2年に1度の車検制度を利用し、改修を促す。

該当車輌にお乗りの方は事前に修理しましょう

「警告灯の点灯車」は車検不可

自動車の車検審査が平成29年2月から変わり、運転席のメーターパネルにある警告灯が点灯している車の検査は受け付けてもらえない。独立行政法人の自動車技術総合機構は、特に古い車などは車検前に十分に整備をしてから受検するよう呼びかけている。
対象となる警告灯とは、前方エアバッグ、側方エアバッグ、ブレーキ、ABS、原動機(エンジン)の5種類。

いかなる理由があっても、エンジンを始動した後にこれらのインジケータが点灯した状態では「車検審査を受けることができない」

新型ワゴンR、新型ワゴンRスティングレー登場

驚くべき燃費性能と安全性能・利便性も向上!

 スズキが誇る人気軽自動車のワゴンRから新型ワゴンR、新型ワゴンRスティングレーが発表されました。
新型ワゴンRですが、ハイブリッドタイプの燃費性能が、ワゴンタイプの軽自動車の中では最高値となる、33.4km/リットル(JC08モード)という驚きの燃費性能を確保しています。
安全装備として「デュアルセンサーブレーキサポート」、単眼カメラと赤外線レーザーレーダーで前方の歩行者や車の検知をし、衝突による被害を軽減するシステムです。
前モデルよりも車内が広くなった分、ストレスなくくつろぎながらドライブが楽しめるのもポイントですね。

スズキ公式サイトはこちら