「警告灯の点灯車」は車検不可

自動車の車検審査が平成29年2月から変わり、運転席のメーターパネルにある警告灯が点灯している車の検査は受け付けてもらえない。独立行政法人の自動車技術総合機構は、特に古い車などは車検前に十分に整備をしてから受検するよう呼びかけている。
対象となる警告灯とは、前方エアバッグ、側方エアバッグ、ブレーキ、ABS、原動機(エンジン)の5種類。

いかなる理由があっても、エンジンを始動した後にこれらのインジケータが点灯した状態では「車検審査を受けることができない」

平成29年4月 自賠責保険料改定

平成29年4月1日以降保険始期の契約に適用

37か月 36か月 25か月 24か月 13か月 12か月
軽自動車 35,610円 34,820円 25,880円 25,070円 15,960円 15,130円
自家用乗用車 36,780円 35,950円 26,680円 25,830円 16,380円 15,520円
小型貨物 自家用 30,460円 29,470円 18,360円 17,350円
普通貨物 自家用2トン以下 44,100円 42,580円 25,520円 23,970円
普通貨物 自家用2トン超 53,890円 51,990円 30,660円 28,720円
小型二輪 250cc超 14,950円 14,690円 11,780円 11,520円 8,560円 8,290円
60か月 48か月 36か月 24か月 12か月
原付125cc以下 16,990円 14,690円 12,340円 9,950円 7,500円
軽二輪 125~250cc以下 22,510円 19,140円 15,720円 12,220円 8,650円